透析率

糖尿病の初期症状の詳細

1型・2型・2次性のもの・妊娠によるものなどがありますが、糖尿病の初期症状は風邪の症状のようなものが現れたりします。
急激に症状が悪化する糖尿病は別としても、自覚症状のないパターンもありますので「糖尿病の初期症状」に気付き、早期発見・早期治療に至る事はなかなか難しい場合もあります。
個人差もありますので一概には言えませんが、自分自身や子どもの常日頃の健康状態を把握しておく事が大切だと言えるでしょう。

もしも子どもが、夏でもないのにいつもの何倍も水分を欲しがったり、喉が渇くと頻繁に言い出したら、それは糖尿病の初期症状かもしれません。
運動の量や気候による水分の摂取量の変化や尿量の変化は問題ありませんが、それとは関係ないところで劇的な差が出て来たら注意が必要です。
また、中高年は肥満になりやすく、様々な病気リスクが考えられる時期ですので、生活リズムの見直しが不可欠です。

また、尿がでる、出ないというのは糖尿病だけでなく、その裏には重篤な病気が隠れている可能性があります。
2型糖尿病のような生活習慣病はわりと見逃されがちですが、初期症状とはどんなものかを頭に入れて、もしも該当するようでしたら早急に検査に行くことをおすすめします。

早期発見にこした事のない糖尿病です。
まずは自分の生活習慣を見直して、規則正しい生活を心がける事が病気対策にもなるのです。



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